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2006年1月28日

●友人の結婚式

今日、会社の同僚の結婚式に参加してきました。

実は、高校時代のテニス部の友達の結婚式も本日で時間も同じと
いうことで完全にバッティングしてしまいました。
片方は東京、もう片方は神戸ということでどちらかを選ばざる
を得ませんでした。

結局選んだのは会社の同僚の方。決めた理由は先にお誘い頂いた
からでした。本当に難しい判断でしたが、神戸の友人には事情を
話納得してもらい、本日は電報をお送りしておきました。

話は戻りますが、同僚の結婚式では私は幹事を務めておりました。
披露宴の企画、2次会の企画&司会といろいろやったわけですが、
それぞれかなり好評でした。

披露宴での企画は、新郎と新婦が出会ってから結婚するまで
のストーリーを15分程度の映像にまとめました。
結果としては、爆笑&感動の嵐でした。
何がよかったかというと、
・新郎&新婦のエピソードをしっかり盛り込んだこと
・ストーリーが簡潔だったこと
・新郎&新婦の迫真の演技 
等が理由として挙げられると思います。

あと、2次会では「つぼびんご」なるオリジナルビンゴを作成しました。
これは、トライアスロンで鍛えた新郎の肉体美とマッサージ師の新婦の
知識を生かして作ったもので、新郎の全裸ボディーにツボ名とその効用
を入れてビンゴにしたものです。
このビンゴは映像的に非常におもしろいので、このブログに載せたいの
ですが、新郎から激しい批判を浴びるは目に見えていますので、残念
ながら割愛させて頂きます。

2006年1月26日

●送別会

現在のプロジェクトから1月末でリリースされることになっています。
昨年末から約3ヶ月程度のプロジェクトでしたが経営管理の仕組み作りを
中心に支援してきました。
その中で、多くの人に出会い、意見をぶつけ合い、時には飲みにいったりし、
人間関係を構築してきました。

そんな中、今日はまずコンサルタントチームに送別会をして頂きました。
(複数のコンサルが入っている大きなプロジェクトだったので)
様々なバックグラウンドのコンサルタントの方々で、私の事業プランを聞いた上で、
色々アドバイスくださりました。

また、「日本発世界へ!」の理念に賛同してくださる方も多く、その中
の1人は早速仕事を御願いしたいとまで言ってくれました。これが
酔った勢いかどうかはさておき、こう言って頂けるのは非常に嬉しいことです。

結局その日は3次会まで夜な夜な飲んだのですが、最後に行った
京橋駅付近の「天理ラーメン」最高でした。

2006年1月25日

●1次選考通過!

本日、ベンチャーキャピタルの担当者よりメールにて連絡があり、
1次選考(書類選考)を通過したとのこと。
2次の面談選考の日程調整をするとともに、いくつか記述の甘かった
部分についてご指摘を頂く。
指摘内容は、
・複数ある事業の展開スケジュールとその根拠は?
・創業当初(1年目)の運営体制は?また、収支計画の詳細は?
等で、特に創業当初の具体的プランを伺いたいとのこと。

なにはともあれ、選考を通過したのは嬉しいこと。短時間で作成
したにも関わらず、少しはおもしろいと思って頂けたのだから。
面談は2月4日(土)。それまでにもう少しプランを精緻化した
上でのぞみたい。

2006年1月22日

●就職活動&個展


今日、元会社同期の大学後輩のOB訪問を受けました。
実は私はOB訪問を受けるのが結構好きです。というのも、学生に
会って話を聞いていると、真っ白なキャンバスの上に自らの将来図を
描こうと必死になって、業界のこと、仕事のこと、ライフスタイル
のことを聞いたり、自分のやりたいことを語ってくるので、こちらを
刺激を受けるからです。

今日あった慶応の学生は、事前に自分の経歴や自分の志望業界と
その理由をワードにしっかりまとめて私の方へ送ってきており、
さらに色々話をしていると質問に対する答えも的確で、思わず優秀
だなあと思うくらいでした。

人間的にもいい感じだったので、ちょうど私のパートナーが代官山の
「ポップチューン」という雑貨屋で個展を開いていたこともあり誘うと、快諾。
その後、私の会社の同僚も参加した飲み会にも物怖じすることなく参加し、
すぐに溶け込んでました。

会社の同僚を見てたまに思うのですが、頭はよくても人間的に・・・
みたいな人も結構います。(自分のことを棚にあげていってますが・・・) 
ただ、今回の学生みたいな方を見ると、結構バランスが取れていて、
自分が面接官なら採用だと思いました。

自分の起業する会社では、好きなメンバーと好きな仕事に没頭したい!
と思っています。
そういう意味でも、人間性を重視した人選を行っていくつもりです。
この辺は、おいおい会社の「行動方針」などを考えていくので、
その当たりで触れたいと思います。

2006年1月15日

●ビジネスプランコンテスト

本日は、あるビジネスプランコンテストの書類提出の締切でした。
このコンテストは、創業期の会社向けのベンチャーキャピタルが主催しており、
コンテストで残った会社には最大1000万円出資するというものです。
ちなみに今回の募集は2回目だそうで、1回目は100社以上の応募の中から、
2社のみに対して投資が決定したらしいです。

1000万というのは魅力的ですが、そんなに出資されるとベンチャー
キャピタルがいきなり大株主になり、会社を乗っ取られてしまうのでは・・・
と懸念されるかもしれませんが、創業期は社長のシェアが少なくとも
半分以上になるようバリュエーションをしてくれるそうです。

いずれにしろ、自分のビジネスプランをしっかり作成し、第3者からの
目で色々と指摘して頂くのは非常に重要だと思いましたので、なんとか
締切に間に合うよう書き上げました。今までバラバラと自分の頭に
あったアイデアを結局2日くらいでまとめたので、かなり粗い部分は
ありますが、この事業に賭ける「思い」とその「魅力」をまとめたつもりです。

まず今回の書類審査の結果は1週間ほどで連絡してもらえるそうなので、
連絡をもらい次第書きたいと思います。

2006年1月14日

●大阪の生活

現在、大阪で勤務し始めて2ヶ月半ほど。
当初はホテル暮らしでちょっと贅沢な生活をしていたものの、
週末は東京へ戻るのでその荷物の移動がかなり大変ということで、
先月上旬よりマンスリーマンション暮らしへ変更しました。

そのマンスリーマンションは結構便利で、クライアントの会社から
徒歩約5分、商店街や地下鉄の駅も近くにある。
ただ、クライアントの会社近辺に飲みにいくところもあまりなく、
基本的には会社⇔マンスリーマンションの往復が中心の生活に
なっています。

最近の楽しみは、専らテレビを見ることです。
というのも、東京の家にはテレビがありません。
夫婦で決断したことですが、
・会話が少なくなる
・チャンネルの取り合いで必ずけんかする
が理由です。
ただ、テレビがなくなったことで、会話は本当に増えましたし、
仕事や自分の時間もかなり増え、生活が充実したことは確かです。

どうも大阪では、日頃テレビを見ない反動がきているようです。
好きな番組は、情熱大陸、ガイアの夜明け、プロジェクトX等です。
基本的に何か必死にやっている方のドキュメントというのが好きで、
特に「情熱大陸には将来絶対出たい!」とひそかに野望を持っています(笑)
ということで、これかもがんばります。

2006年1月13日

●増資されることの厳しさ

最近、クライアントの会社に金融機関から巨額の増資が決まりました。
これの意味するとことは、事実上経営陣の交代。
会社の今後を考えると増資は不可欠だが、経営者としては非常に
悔しいというのが現実だろう。

これまでとは違った考え方の取締役が経営に入ってくることで、
経営方針や投資基準などへの厳しい介入が始まり、現場レベルにも
そのしわ寄せがくる。

よく会社って誰のもの?といった議論がなされるが、株式会社として
設立したからには、会社は株主のもの。創業者であってもシェアが
少なければ、大株主には頭が上がらない。

こう考えると会社を今後経営していくものとしては、資本政策と
いうのは非常に重要だと思います。
立ち上げる事業は、より大きな影響力を社会に与えていくためにも
株式会社にしたいと考えており、創業時からその後の資本政策という
ものをできるだけ具体的に描いておく必要があると思います。

2006年1月 9日

●初詣

正月からバタバタしており、今日やっと初詣へ行ってきました。
場所は、明治神宮。9日であるにもかかわらず、すごい人の数。
中には日本人だけでなく、外国人もかなり多く、欧米だけでなく
韓国や中国から来ている方も結構目につきました。

ただ、日本人も含め、外国人のどれだけの人が初詣の由来・意義
を理解しているのでしょうか?
ここで、初詣についてちょっと調べてみました。

・初詣(はつもうで)とは、年が明けてから始めて寺社(神社・寺院)
 に参拝し、一年の無事と平安を祈る行事である。
・元々は「年蘢り」(としこもり、としごもり)と言い、祈願のために
 大晦日の夜から元日の朝にかけて氏神の社に蘢る習慣であった。
・やがて年蘢りは、大晦日の夜の「除夜詣」と元日の朝の「元日詣」
 の2つに分かれ、この元日詣が今日の初詣の原形となった。

とうことで、そもそもは「年籠り」に由来しているとのことですが、
さらに氏神について調べたところ、

最近は「氏神」と「産土神」が混同されているとのこと。
・「氏神」は氏一族の守護神
・「産土神」は土地およびその土地に住む人々の守護神
らしいです。
これを踏まえると、本来は自分の生まれた土地の産土神の祀られている
神社を参拝するのが筋なのかと思います。
日本人の75%が初詣に行くらしいのですが、この内どれだけの人がこの
ことを理解して参拝しているのでしょうか?ましてや外国人は・・・
(警察庁の平成17年初詣予測)

私自身ももっと日本の文化・伝統というものを理解しなければ・・・
と認識させられた一日でした。

最後に忘れてましたが、今日引いたおみくじは次のようなものでした。
「大空にそびえて見ゆるたかねにも登ればのぼる道はありけり」
要はがんばれば道は切り開けるとのことです。

来年の今頃はどんな状況に置かれているのか全く想像がつきませんが、
とにかく精一杯がんばってみようと思います。

2006年1月 8日

●着物(kimono)

kimono.jpg

「着物(kimono)」と言えば、現在世界で広く知られている日本の伝統衣装です。

この着物の世界普及に最も貢献した人として知られているのが、山中典士(のりお)さんです。
この方は、「形から入り、心に至る」という日本の「道」の文化に倣って、現代における
服装哲学「装道」を最初に提唱しました。

装道とは、きものを装うごとに、きものに込められている愛と、美と、礼と、和の四徳を、
意識することによって、理想的な真の美しい生き方を目指そうとするものであり、
1963年から40年以上にも渡り日本全国だけでなく、世界97カ国で講演・普及活動を
行われています。

ちなみにこの方は国連で2度に渡りスピーチを行った唯一の日本人としても知られています。
(国連でスピーチをした日本人は山中さんを含め3人のみ)

私の友人から聞いた話ですが、あるヨーロッパ人の友人が日本で着物を見たとき、
「世界でもっとも美しい衣装だ」と感動していたそうです。

このように外見(形)の美しさは伝わりやすいですが、その内にある愛・美・礼・和の四徳を
再認識し、伝えていくことが重要なのだと思います。

2006年1月 7日

●ビジネスプラン作成って難しい

ビジネスプランを作成しているがなかなか思うように進まない。コンサルティングを
する際は客観的に物事を評価するが、いざ自分が起業するとなると「思い」が先行
してしまい、あとで人に説明すると客観性の弱い思い込みが多いことがあります。

人に突っ込みを受けるとふと我に返る見たいな感じで、なぜこんな考えの浅いこと
いっているんだろう・・・と自己嫌悪になることもあります。

こう考えると、極端な例ですが、ワンマン社長が引っ張っている会社って非常に危険ですよね。
もちろん、いい時はガンガン成長するでしょうが、ダメなときは歯止めをかける人
もおらずとことん悪くなっていくような気がします。

第3者の意見を聞く、また受け入れれる自分を常に持っておくことが
非常に重要なことだと思います。

2006年1月 6日

●退職

2月末に退社することを直属の上司には伝えているものの、これまでお世話になった
上司や人事部などにはまだ伝えておらずこれから順に説明していく予定。
退職することを説明する際に常に聞かれるのは、
「なぜ辞めるのか?」
「なぜ起業するのか?」
等の質問です。

自分の中でこの問いに対する答えを整理すると、
「まず自分はなぜこの世に生まれてきたのか?」
ということまで遡って考える必要があると思います。

なぜ生まれてきたか?に対する自分の答えは、
「人生を通じて出会う人々や社会に対して良い影響を与えること」
だと思っています。

そして、起業する目的は、「今の会社に勤めて提供できる影響力より、より大きく良い
影響を社会に対して提供していくこと」と考えています。

具体的には、日本の良いサービス・商品、さらにはその背景となる価値観・生活様式を
世界に対して発信していくことで、日本の世界における地位向上だけでなく、日本と世界の
相互理解を深めることを支援していきたいと考えています。

大きな目標ですが、一歩一歩進んでいきたいと思います。

2006年1月 5日

●仕事初め

3月に起業するといっても、現在はまだ会社勤めをしており、本日より仕事初め。
起業に向けた事業計画を進めつつ、現在のクライアントに対するコンサルティング
業務を行っているため、なかなか大変。

ただ、現在のコンサルティングのテーマは、日本の大手メーカーの経営管理の
仕組みをグローバル展開することで、起業のテーマに関連することもあり、
非常に面白い。

日本の大手メーカーで会社としてはグローバル展開していても、実際のところ、
次のような課題が見受けられる。

・本社からのガバナンスが効かない
・日本語で考え・決定したものを随時外国語化するが、日本語のニュアンスが
 うまく翻訳されておらずニュアンスが伝わらない。
・海外子会社のトップには日本人が付いている場合が多いが、そのトップから
 現場への意思疎通がしっかり出来ていない。
・結果として、本社の打ち出している方向性に向かわず、バラバラの
 方向を見ている。

言語の問題だけでなく、人・組織・文化などの問題にも起因しており、非常に根の
深い問題であると思う。今後さらに企業のグローバル化が進むにつれ、このような
問題は多くの企業で顕在化してくると思う。

今後、このような問題に対してコンサルタントとしてではなく、1起業家として
関わっていきたいと思います。

2006年1月 1日

●初投稿

初めまして。今年の3月に「日本発世界へ」をテーマに情報発信・プロモーション
していくビジネスを起業します。
その準備段階から起業後の過程を今後ブログとして掲載し、自らを省みると同時に
社会へ情報発信していきたいと思います。

今後ともご付き合いの程お願いします。


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