●2次選考
本日、ビジネスプランの2次選考がありました。
結局いつものように、面接ぎりぎりまでプランの修正を重ねることに。
準備万端とは言えないが、面接が始まると頭を切り替えビジネスプラン
に沿ってプレゼンテーションを開始。
随所に以下のような質問が、
・このプランの競合はどこですか?
・競合になる御社にある優位性は?
・この収支計画の根拠は?
さらには、
・社長の給与を月20万にされていますが、本当にいいのですか?
・私の経験からも会社設立当初は社会から見ると「虫けら」扱いです。
それでも本当にやりぬけますか?
・この事業をやるのが貴方でないとダメな理由は?
などなど精神論も含め、多岐に渡るものでした。
大体の質問は想定していたものだったので、自分の考えを理路整然を
述べることができたが、最後の「なぜ私でないとだめか?」の質問に
対しての回答は正直詰まりました。
「そうですねえ。えっと。・・・」
(根拠のあり説明をしようと考えるが的確な理由が見つからない自分。
もちろん、いくつか言えることは頭をよぎるが、どんな経験や知見を
披露しても客観的に見てどうか?納得感あるのか?と考えたとき、
ちょっとどうか?と。 結局開き直って)
「ひとつ言えるとすれば、思いの強さです・・・」
この後はあまり覚えていないですが、3分~5分くらいはアツく語って
いたと思います。
相手の反応はいまいち読めませんでしたが、少なくともアツさだけは
伝わっている様子。
こんな感じで結局1時間程かけ、2次選考は終わりました。
後日、メールにて結果報告があるとのことです。