●元同僚の税理士
今日、元同僚の税理士とランチをしつつ、色々と勉強させてもらいました。
彼とは前職のコンサルティング会社で同期だったのですが、2年ほど勤めた
後退社し、税理士の勉強をしつつ会計事務所で会社設立に関わる一連の
支援などをやっています。
ちなみに余談ですが、コンサルになる前に既に国家一種の資格を持っていて、
ついたあだ名は「こくいち」。なぜかこの名は彼にとてもフィットしているので
私は彼をいまもこれからもずっとその名で呼ぶでしょう。
話を戻すと彼は非常に会社設立関連の手続きに詳しく、何を聞こうがすべてに
的確に答えてくれ、調子に乗って今日も2時間くらい拘束していました。
聞いた話は、
・会社設立後の届出が必要な書類と注意点
・源泉徴収、経費の考え方
・人材雇用の届出及び雇用・労災保険
等などです。
細かな話ばっかりですが、サラリーマン時代には全く気にもしなかった
ことばかりで本当に勉強になります。
さらに彼には、定款のチェックをしてもらったり、法人設立届出書を
作成して手伝ってもらったりしています。しかもすべて無償で。
もちろん、無償でやってもらってばかりではこちらも気まづいので
できるだけ早く有料で顧問を御願いできるようにしたいと思っていますが、
持つべきものは友達だなあと再認識した一日でした。