2006年5月31日
2006年5月25日
●新日本様式協議会(プロモーション委員会)
以前少し記載しましたが、新日本様式協議会なるものに参加しています。
http://www.japanesque-modern.org/index3.html
本日、私の参加しているプロモーション委員会の会議があり、初めて参加
してきました。
プロモーション委員会とは、本協議会で「新日本様式100選」という新しい
日本様式にふさわしい製品やコンテンツ(もの中心)を選定するのですが、
その100選をどうやってプロモーションしていくかを検討していく委員会です。
プロモーションというとやはり広告代理店が絡んできます。打ち合わせ自体
電通の本社ビルで行われたのですが、参加者の半数程度は電通、博報堂、
アサツー出身者でした。
他は三越さん、三井不動産などの展示会場を提供可能な会社さん、また
フリーランスで活躍されている空間プロデューサー的な方などでした。
弊社はまだ人脈もハードもないので、ちょっと肩身が狭かったですが、
企画的な部分やネットを活用したプロモーション部分で今後貢献して
いきたいと考えています。
新日本様式協議会での活動は1ヶ月に1度くらいの頻度であるので、今後随時
本ブログに掲載していきます。
2006年5月24日
●JETRO&JNTO
夕方にJETRO、夜にJNTO(国際観光振興機構)の方に会ってきました。
それぞれ知人の紹介でお会いすることができたのですが、
若くそしてポータル・ジャパンと近いミッションを持った方々なので
とても共感するものがありました。
ちなみにJETROは主に日本(地域)経済の活性化を目的に、日本企業の
海外進出支援や海外企業の日本誘致をやっている組織で、
一方JNTOはインバウンド観光(訪日外国人向け観光)促進を目的にした
組織です。
それぞれ政府の機関として若干違う目的を持っていますが、「日本経済
をもっと活性化させたい」「日本をより世界へ広めたい」という部分では
まったく同じだと思います。
弊社は一民間企業ですが、せっかく同じテーマに取り組んでいるので、
今後是非何かしらの形でこの両機関と絡んでいければと考えています。
2006年5月21日
●デザインフェスタ
年に2回デザインフェスタという様々なジャンルのアーティストが自らの作品を出展する
大きなイベントがあり、イラストレーターの妻が毎回出展しています。
そして、今年もそのイベントに参加してきました。
結果は過去最高でした。200円に価格設定したポストカードが1日で300枚ほど売れました。
他の商品の売上を含めると6万以上。過去は3万前後だったので今年はいかに売れたかが
わかります。
もちろん、イラストのクオリティが以前より高くなってきたこともあると思いますが、
人通りの多い場所にブースを取ることができたのが一番大きな理由だと思います。
今回の場所は人目につきやすく、ブース前はいつも人がいっぱいでした。
客さんの中には、「どれもかわいすぎてどれを選んだらよいかわからない・・・」なんて
かたもちらほら。売り子の私にとっても非常にうれしいものでした。
それから面白かったのは、私の奥さんの作品は結構外国人にも人気があることです。
多くの外国人もイベントに来場しているのですが、かなり買っていってくれます。
メールで海外から問合せもあったりするので、ポータル・ジャパンの事業として彼女の
海外向けプロモーションの支援をたくらんでいます。
話はかわりますが、イベントで非常に面白い外国人女性に出会いました。
40代くらいのアメリカ人女性なのですが、大の銭湯好きなんです。
日本国内の4000もの銭湯にいったことがあるそうで、銭湯好きが高じて銭湯の研究を
行い、秋には本を出版するそうです。
彼女いわく、「銭湯はすばらしい日本の文化。昔から近所のコミュニケーションの場
として日本の文化形成を支えてきた。にもかかわらず最近銭湯の数が激減しており、
本当にさびしい・・・」とのこと。
私は非常に共感するとともに、日本人である自分でなく外国人の彼女が使命感を
持ってこのテーマに取り組んでいることに若干悔しい思いもしました。
我々日本人の忘れがちな日本の良いところ・良いもの、そういったことを気づか
された一日でもありました。
2006年5月20日
●驚異的な成長
枝豆を植えてから2週間ほど立ちました。驚異的な成長で毎日ぐんぐん成長しています。
特に天気の日は一日に数センチ成長するものもいます。これだけ成長してくれると結果が
すぐ目に見えるので世話のしがいがあります。
実は8つの苗を育てているのですが、1つの苗だけ成長が極端に遅れています。
理由はわかりませんが、そういう遺伝子をもった苗なのでしょうか?通常なら成長しない
苗は他に養分を取らないよう刈り取ってしまうらしいのですが、ちょっとかわいそうなので、
個別の鉢植えに移して栽培しています。
人間にも大器晩成型の人がいるように、もしかしたら枝豆にも大器晩成型が存在する
のではないかと密かに期待しています。仮に成長の度合いでは他にかなわなくとも、
味では最高だったりするのかも?とも思っています。
とりあえずこの枝豆は「亀」と名づけて成長を見守っていきたいと思っています。
2006年5月19日
●商標登録
会社設立後からこれまでに何度か「ポータル・ジャパン」という名前よく取れたね?
と言われたことがあります。実は全く使われていない名前ではなく、ポータル・ジャパン
で検索すると数件ポータル・ジャパンの名前がついたサイトが存在します。
ただ、どれもまだアクセス数が少ない、弊社のビジネスモデルと全く異なる、サイト名で
あり社名としては全く使われていないの理由からこの名前でいくことに決定しました。
弊社のやりたいことは「日本を世界に伝えること」。そして、そのためにはポータル
メディア事業がコア事業となるので、それにちなんだ社名にしようということで、
ポータル・ジャパンとしました。
で、本日の日記のタイトルに戻りますが、会社設立前に「ポータル・ジャパン」を商標登録しました。
始めは商標登録って難しいのかなと敬遠していましたが、いざやってみると簡単。
結局4時間くらい勉強して、自分で申請書をつくり特許庁へ送り無事申請を受理して
もらうことができました。
(どの区分・どういう文言で申請するかがポイントですが、他社さんのを参考に作りました。)
ちなみにこの手続きを弁理士さんに依頼すると出願段階で5万円ほど、商標が取れたら5万円以上
の成功報酬ということでかなりお金が掛かります。また、弁理士さんに申請してもらっても、
必ずしも通る訳ではないらしいので、であれば自分でリスクとってやればダメでも
悔いはないだろうと思い、自分でやることにしました。
あと、一応先日特許庁のDBに登録されたのでリンクを貼っておきます。
http://www2.ipdl.ncipi.go.jp/beginner_tm/TM_AREA.cgi?1148050788421
(「ポータル・ジャパン」で検索すると出てきます。)
最終的な結果が出るまでには半年から1年くらい掛かるらしいのですが、その間は
他社さんは同じ名前を申請できないルールになっており、とりあえずは一安心。
2006年5月13日
●密接な関係を築くべき国は日本か?
今日の日経新聞の朝刊の特集「人口減と生きる」で、韓国・中国の25歳~44歳を対象に
実施したアンケート結果が掲載されていました。
<質問>
「密接な関係を築くべき国は日本だ」と思いますか?
<結果>
中国人 → 1人(100人中)
韓国人 → 8人(100人中)
日本人として、非常に寂しく、そして悔しい思いがしました。
歴史的背景や今後の経済の展望など様々な理由があるにしろ、現時点ではアジアNo.1の
経済力を誇る日本です。にもかかわらずこのような位置づけで見られている事実は真摯に
受けとめる必要があると思います。
では何が原因でしょうか?
私は、今後の日本経済の見通しが悪いことが主要な原因ではないかと思います。
日本は今、高齢化少子化という国の経済力に大きく寄与する課題に直面しています。
にもかかわらず、5年、10年さらにはもっと長いスパンでの国家としての戦略が明確
でないように思います。戦略を明確にしていないため、目先の短期的な付け焼刃の施策が
蔓延する。一方、海外からそれを見ると、日本は何を考えているかわからないし、
本当に大丈夫なの?みたいに捉えられているのが現実ではないでしょうか?
深刻な人口減が進む中、GDPの規模で中国に抜かれることは不可避だと考え、アニメに代表
される知的財産や高付加価値のものづくり、あるいは、「観光立国」など日本の地位向上に
向けた柱を国は打ち出しているものの、足並みがそろっているようには思えません。
国としての大きな戦略・方針があった上で、その方向性に従いつつ、個々の産業が
個性を出さなければ、国家としての強さを世界へアピールすることは難しいのではないでしょうか?
弊社は、日本の商品・サービスやその背景となる伝統・文化を世界へ発信することで、
世界中の人々に新たな価値感を提供することを理念として掲げ設立しました。
情報発信という観点で企業や個人を支援しておりますが、情報発信は手段であり、
その手段の根底にある目的、さらには戦略を明確にすることが非常に重要だと考えています。
国家とは規模感が異なるかもしれませんが、小さな仕事の積み重ねが、いつかは
日本の世界における地位向上に繋がると信じ、微力ながら貢献できるようがんばって
いきたいと思っています。
2006年5月12日
●枝豆を世界へ伝える。
枝豆の栽培を始めました。
きっかけは友人のシンガーソングライターである児島啓輔(通称:コジマン)です。
http://www.kojiman.com/
彼はスマップにも楽曲を提供したことのあるシンガーで色々なところでライブしています。
あるとき、枝豆の産地である岐阜でイベントに呼ばれその際に「枝豆ソング」なるものを
作曲し、歌ったそうです。
そこまではいいのですが、枝豆ソングだけは彼の中で特別だったそうです。これまで何十曲も
曲を作ったのですが、この曲だけは「降りてきた!」そうです。
それ以来、枝豆を日本&世界へ広めることが彼の人生のミッションになり、ブログをはじめ
枝豆普及に燃えているのです。
http://everymame.blog35.fc2.com/
その彼に触発され、「私も枝豆を世界へ伝えたい。」そう思うようになりました。
私自身、枝豆は大好きなので、まずは手始めに枝豆を栽培することにしました。
写真は種を植えてから5日後です。本当に成長が早いので驚きの毎日です。
(ちょっと1つの鉢に植えすぎたので、分けないとやばいそうですね・・・)
3ヶ月で収穫できるようなので、これから枝豆の成長記を綴っていこうと思います。
2006年5月 2日
●元世界チャンピオン畑山隆則氏と対談?
本日、雑誌「国際グラフ」の取材で、ボクシングの元世界チャンピオンの畑山隆則氏と
対談致しました。
http://www.kokusaigraph.co.jp/
まず、「国際グラフ」って何?と思われる方にご説明すると、企業・病院等の経営トップに
対してインタビューを行い、その経営理念や事業活動を掲載している月刊誌です。
といっても私も実際に取材の話を聞くまでその存在を知らず、担当者に伺ったところ、
書店での販売はなく、購読者にのみ販売しているようです。あと、銀行や病院などの
待合室には置いてあるようです。
で、何で畑山さんが?と思われる方もいると思いますが、先方の企画のようです。
インタビューワーは畑山さんのほかにも今はアイフルの飛び火をもらってしまった
清水章吾さん、プロレスラーの藤波さんなどいろんなタレントさんを活用されているようです。
で、対談の内容はというと、私が一方的に弊社の事業内容及び今後の展望について
熱く語りました。詳細については、雑誌発行後にその記事をご紹介したいと思いますので
今回は割愛させて頂きます。
それから、畑山さんの印象ですが非常にさわやか・・・ですが、やはり現役当時のオーラに
近いものはないかな・・・です。
また、私と畑山さんの誕生日が同じこともあり、雑談も盛り上がりいい記念となりました。
最後はがっちり握手。ちょっとミーハーな気分な一日でした。
最後に、まじめな話をすると今回の取材は弊社にとって、最初の取材でした。
まだ実績もない会社で「夢」や「展望」中心の話となってしまいましたが、今後は着実に実績を重ね、
地に足のついた取材を受けていけるようになりたい、そう強く思った一日でもありました。