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2007年6月25日

●日本経済新聞に載る

現在、弊社が支援しているクライアントの新サービスが本日の日本経済新聞の夕刊1面に
掲載されました。携わっているサービスがこのように取り上げられるのは非常に嬉しいですし、
モチベーションが上がります。
新聞の反響で既に問い合わせも数件あったようです。
今回は詳しく書きませんが、また追ってご紹介したいと思います!


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●人材募集

仕事が増えてきたので、人材募集を開始しました。
是非来て頂きたい人材は、ウェブ関連に精通しており、且つ、語学力のある方です。
語学は英語がベストですが、並行して、韓国語、中国語も考えています。
特に国籍は不問ですので、日本人でなくともOKですが、お客様が日本人が中心と
なるため、日本語でのビジネスコミュニケーションはある程度できることが前提です。

まだ、創業1年ちょっとで小さな会社ですが、「志高く」事業を展開していきますので、
我こそはという方がいらっしゃいましたら是非ご連絡ください。

↓詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.portal-japan.co.jp/recruit/member.html

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2007年6月20日

●前職の送別会?

前職の同僚(といっても社会人としては大先輩)の送別会?へ行ってきました。
まわりのメンバーも皆、前職の会社を辞めているので送別会というよりは、卒業祝いかもしれません。

皆、とても個性的なメンバーで、それぞれフラメンコ、コンテンポラリーダンス、合唱などにプライベートで
夢中になっている方々です。
もちろん、仕事の方もバリバリで、1人は来月からフランスへ行ってメーカー勤務、もう1人は政治家を
目指し奔走中です。

今日は、久々でゆっくり集まれたので、結構話も盛り上がり、結構いい感じ飲み会でした。

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2007年6月10日

●大学の同窓会

先日、大学の同窓会へ行って来ました。私は、アメリカの大学へ留学していたので、
その大学の日本支部における同窓会になります。
日本ではメンバーが1000人近くいるらしく、当日も100名以上の卒業生が集まっていました。
結構年配の方が中心ですが、著名な方ですとJR東海の葛西社長も卒業生におられます。

今回は、大学の学長さんも日本に来られておりました。

↓学長と記念撮影
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↓みんなで校歌を歌いました
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なかなか懐かしい感じのする同窓会だったのですが、思い返すと今の自分があるのは
この大学での経験がかなりベースになっていると思うで、大学にはとても感謝しています。
将来的に何らかの形で恩返ししていきたいと思っています。

まずは今目の前にある事業を成長させなければ・・・

2007年6月 9日

●インフォシス

vitaljapan.JPG

今日、私のお気に入りの組織であるVital Japan(世界を相手にするビジネスプロフェッショナル・
政策プロフェッショナルのネットワーク)の主催する勉強会に参加してきました。

テーマは、「インドとインフォシス~グローバリゼーションの時代の成功要因を探る」で、
日本支社のヘッドのSunilさんがプレゼンテーターでした。

異文化コンサルタントの桜井敬子さんがファシリテーターとして加わることで、
インドの文化的側面についても触れる内容で、非常に有意義なセミナーとなりました。

IT業界ではインフォシスを知らない方は少ないと思いますが、少し説明をすると、
1981年にインドで設立されたIT企業で、現在、従業員は72000人を超え、
売上げは3000億以上という非常に成功している会社です。

その他おもしろいデータとしては、
 ・売上げの99%は海外
 ・社員の30%は女性(IT業界にしては多め)
 ・入社の難易度は100人に2名程度(Sunilさん曰く、ハーバードより難しい)
 ・社員の出身国は65カ国
 ・会社設立時の資本金はたったの250ドル。
 ・全社員の平均年齢は26歳
などなどです。

グローバルで成功しているIT企業の一つとして、よく雑誌などでも取り上げられる会社です。

日本では、1996年から事業を開始し、現在では多くの大手企業に対して、サービスを提供している
とのことです。
日本市場は重要な市場として捉えているようで、社員に対する日本語教育や日本文化の教育にも
かなり力を入れているとのこと。
日本で働くバイリンガルスタッフ養成のため、半年間は日本語のみを勉強させるまでの徹底ぶりです。


彼の話で一番興味深かったのは、なぜインフォシスがここまで成功したかについて述べた理由でした。

彼曰く 「社内における仕事の方法論を明確に定義し、実施することで、世界中どこにでも容易に展開し、
かつクオリティの高いサービスを提供することができるようになった。さらにインドでの開発によるコスト的
な魅力をクライアントに提供できることが強み。」とのこと。

彼の発言の中で「Scalable(拡張性のある)」という表現が何度もでたのですが、彼らにとっては海外の
企業を相手にするのが成長するための唯一の道で、どうすれば海外に展開しやすいビジネスモデルが
構築できるか?というのが常に命題としてあったのだと思います。

そのため、どこよりも早く、現地で仕事を受注し、インドで開発を行い、現地でデリバリーをする一連の流れ
を効率的に行う方法論が構築されたのでしょう。

規模こそ違いますが、弊社にとっても考えさせられるセミナーでした。


ちなみに全く話は変わりますが、Sunilさんお勧めの東京にあるインドレストランは、赤坂見附にある
モティだそうです。是非今度行ってみようと思います。

2007年6月 7日

●自社メディア企画・制作中

現在、やまとごころに続き、次なる自社メディアを企画・制作中です。
次のサイトはより弊社のサービス内容に直結するテーマのサイトです。たぶん他にはないサイトなので、
ニッチなNo.1サイトを目指したいと思います。
具体的な話はしませんが、6月下旬には公開する予定ですので、ご期待ください。

2007年6月 6日

●『週刊SPA!』(6月12日号/5日発売)に掲載されました

昨日、6月5日(火)に発売された『週刊SPA!』に海外マーケティングの専門家として
記事が掲載されました。
結構読んでいらっしゃる方も多いようで、クライアントや知り合いから雑誌掲載の件で
いろいろ連絡を頂きました。

『週刊SPA!』(6月12日号/5日発売) - P135「海外市場における日本製品の強みとは?」
(PDF-772K)

アメリカ、インドでの在住経験や現業の海外ウェブマーケティングを展開していることから、
私に白羽の矢がたったようです。

テーマ自体、非常に興味がある内容なので、とても楽しいインタビューでした。
実際、どんな感じで掲載されるのか心配でしたが、内容はともかく、写真が結構大きくて
驚きました。あと、ちゃんと弊社のURLも入れておいてくれたのはうれしいですね。

今回の特集は、日本にいる在日外国人に海外でもヒットしそうな日本製品について
インタビューし回って、ピックアップされた商品を紹介する内容になっていますので、
結構おもしろいと思います。

特に今後、海外留学、旅行、出張される方は、是非参考にして外国人を喜ばせて
頂ければと思います!

2007年6月 5日

●事務所の移転

本日、業務拡大のため事務所を移転しました。
これまでは目白を拠点としていましたが、今後とは南青山となります。
具体的には、以下の場所です。

〒107-0062 東京都港区南青山1丁目20番2号

乃木坂の駅が最寄駅になるのですが、そこから徒歩1分。
今話題のミッドタウンや六本木も徒歩圏内なので、結構便利です。
あと、弊社クライアントは青山1丁目、六本木、表参道などが中心なので、
移動が非常に楽になります。

事務所を変え、心気一転これまで以上にお客様の役に立てるようがんばっていきたいと思います。


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