●日本に対してのイメージ
昨日、留学生が30人ほど集まるクリスマスパーティに参加してきました。
せっかくなので、Tokyo Bazaarも沢山持っていき、宣伝させて頂きましたが、皆持ち帰ってくれて好評でした。
ついでに、留学生が集まりそうな場所や配布候補先も教えてもらい、助かりました。
ちなみに留学生は、アメリカ、スウェーデン、パキスタン、中国、韓国、イスラエル、リトアニア、タイなど出身なので、とても多様性があり、おもしろかったです。
なかでもリトアニアとイスラエルの留学生と色々話をしたのですが、リトアニアの学生は映画を、イスラエルの学生は写真を芸大で勉強しているとのこと。
イスラエルの学生は、特に「新宿」を絶賛していて、いつも新宿で写真を取っているそうです。「新宿には新しい日本と古い日本が共存しており他にない特徴がある!」みたいなことを言っていました。ちょっと「古い日本」の部分がピンときませんでしたが、いろんな見方があるものだと思いました。
また、二人に日本に来る前の日本に対してのイメージを聞いたところ以下のようなコメントをもらいました。
リトアニア人: アニメ、芸者、サムライ、
イスラエル人: アニメ、車、日本人はまじめ
日本のアニメの発信力はかなりすごいと感じました。一方、日本に関する情報自体がそもそも非常に少ないようであまりイメージを持っていないというのが一般的な見方のようです。また、日本に温泉などの観光資源があるとは知らなかった、とも言っていました。 実は先週イスラエル人の学生は初めて温泉に行ったようで、非常に感動し、妹が来週来るので絶対連れて行くとのこと。
日本にはいいものが本当に沢山あると思います。しかしながら、情報発信が不十分なためにその存在が知られていないというものも沢山あると感じています。このような状況に日本人ひとりひとりが問題意識を持って、改善に向けて行動していけば、日本はもっと良くなっていくと思います!