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2008年5月16日

●フランス政府観光局へ

france2.JPG
<フランス政府観光局@赤坂>

フランス政府観光局のカトリーヌ・オーデン局長へ取材をしてまいりました。

実は、一度あるツアーでご一緒したことがあったのですが、今回は弊社
やまとごころ.jpのスペシャルインタビューの取材ということでお話する機会を
頂ました。

オーデンさんは物静かに話をされるのですが、フランスの良さを世界に広めたい
という熱い思いと今取り組まれている仕事への使命感がひしひし伝わってきました。

また、印象的だったのは、日本についての探究心の深さです。

オーデンさんは、日本人より日本的な家屋に住み、日本人より日本食を食べ、
日本人より日本国内を旅行されていると思います。

彼女はインタビューの中で、コミュニケーションをするには、まずは相手を知る
必要があると強く語っていました。
そのことを徹底して実践しているのがオーデンさんのすごいところだと思います。

以下の広告を見てください。

フランス政府観光局のミッションはフランスへ日本人を集客すること。
にもかかわらず、この広告はフランスでも同様に展開され、
フランス人を日本へ集客するためにも用いられているそうです。

お互いの国を理解し、相互にプロモーションし合う。
考えてみると当たり前だし、あっても当然のようにも思いますが、このような広告は
これまでに例がないそうです。

「相手のことを知る」ことを重視するオーデンさんならではのアイデアかも
しれません。

france.JPG
<キャンペーン広告>

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