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2008年6月 8日

●インターン生

最近、弊社やまとごころ.jpを見て、多くのインターン希望の学生が応募してきてくれます。
これは非常に嬉しいことです。

やまとごころ.jpは、立ち上げ当初からインターンの方に協力して頂いて、ここまで来ました。ちなみに最初に手伝ってもらった学生は、もう社会人になり、GMTで働いています。他にも通訳案内士になったり、様々な分野で活躍しています。
みんなに共通するのは、インバウンドに強い興味を持っており、その分野を掘り下げていきたいという強い意志を持っていること。 皆意識が高いなあといつも感心しています。

最近の応募者の傾向としては、アジア圏の留学生や海外経験の長い日本人学生などが多いと思います。

先日から韓国人学生のインターンを採用しましたが、彼女はとても意識が高く、私も色々と勉強させられます。応募の段階から、熱い思いのこもったメールを送ってくれ、そこにはどんな部分で彼女が貢献できるかという内容を日本人顔負けのわかりやすい日本語で書いて送ってくれました。
もうこの時点で、即採用と私の心は決まってました(笑)
もう少しすると彼女がやまとごころでブログを連載してくれるので、楽しみにしてください。

話は戻りますが、インバウンドに興味を持つ学生が増えているのは非常にいい傾向だと思います。ただ、現状としてはその学生たちを受け入れる企業が少ないようです。学生からも色々話を聞きますが、GMTなどはとてつもない競争率だそうです。他の企業もまだインバウンドにおける事業規模は小さく新卒の枠が少ないようです。

これでは意識の高い学生を育てる受け皿がなく、長い目で見ると日本のインバウンド業界の大きな損失になると思います。そういう意味でも新しいインバウンド事業が生み出し、雇用を創出していくことが喫緊の課題を言えると思います。そして、この課題は弊社の課題でもあり、少しでも貢献していけるよう精進していきたいと思います!

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