2006年3月15日

●ポータル・ジャパン設立

本日、東京法務局豊島出張所へ登記をしてきました。
登記申請した日が実際の会社設立日となります。

社名は「ポータル・ジャパン株式会社」です。

この名前にこめた思いは、
「日本と世界を繋ぐポータル(玄関)としての役割を担いたい!」
です。

我々は特に日本のいいものを世界へ発信していくという所に力を入れて事業展開して
いきたいと思っています。

また、まずは情報をいう切り口での事業を考えていますが、将来的には、人・もの・金の
面も含めた展開を目指しています。

よく友人や知人に社名を伝えると大きく出たなあ~と言われますが、そうなんです。
我々は非常に欲張りな会社で大きなことを真剣にやっていきたいと思っています。

また、事業テーマを伝えると企業ではなくてNPOでいいんじゃないのって話もあります。
ただ、我々としてはいい人材を集め、少しでも大きな社会貢献をするためにも企業として
事業を拡大していくことに意味を見出しています。

それでは、「ポータル・ジャパン」をどうぞ宜しくお願い致します。

ポータル・ジャパン株式会社 代表取締役 村山 慶輔

2006年3月 8日

●取締役会

今日は会社設立に向けた取締役会を行いました。
株式会社なので、私を含め取締役3名、監査役1名を置くことになります。
ちなみに取締役の構成は私、池嶋、私の妻(デザイナーなのでChied Brand Officerです)、
監査役は前職の先輩で政治家志望の方です。

開催場所は自宅件&事務所の村山家です。
2LDKのマンションなのですが、妻の協力を得て完全に1部屋を事務所に
することができました。6畳弱ある部屋なので、しばらくは持ちこたえることができるのではと踏んでいます。

話は戻りますが、事務所のお披露目をした後、リビングで取締役会議を行いました。
私が代表取締役になることの承認、本店をここにすることの承認などを行い、15分ほどで
終わりました。
その後はもちろん、食事&飲み会。会社の新たな門出を祝って乾杯!

2006年2月28日

●最終日

今日は会社の最終日でした。
といっても普通の会社と違い、このコンサルティング会社は会社に自分の席がありません。
プロジェクトにも配属されていない私は実際のところ出社する必要はないのですが、
会社のPC返却や各種手続き、また退社の挨拶をお世話になった方々へするために夕方
より出社してきました。

ちなみに午前中は定款の認証を受けるため、公証役場へ行ってきました。元同僚の税理士に
定款をチェックしてもらっていたので、問題なく一発OKでした。
正確にいうと定款の目的部分で「○○の取得」とすべきところを「○○の得」としており、
誤字がありました。非常にショックでしたが、その場で修正をさせてくれ、なんとか助かりました。
何度もチェックしたにもかかわらず、こんなミスがあり本当に反省です。

話は戻りますが、退社の手続きは滞りなく行われ、人事担当の方から
最後に「記念品です」
とあるものを渡されました。

空けてみると「会社のロゴの入ったボールペン」。
しかもかなり重く使いがっての悪そうなやつです。

この会社には5年半勤めたのですが・・・ ボールペン1本。ちょっとさびしかったです。

明日から若干のプー太郎生活に入りますが、1日も早く自分の力で食っていけるよう
がんばりたいと思います。

2006年2月17日

●決断

明日18日のベンチャーキャピタルとの打ち合わせを前に、事業計画及び資本政策を再考。

先週・今週と先輩起業家等からアドバイスも頂き、結論として今回ベンチャーキャピタル
に出資を依頼しないことに決めました。

理由としては、
・設立当初の事業の開始・拡大は小資本でも可能
・1000万の出資を得ることで、資金的な余裕から甘えがでるのではないかとの危惧
・1000万出しても出資比率は下げてくれるという創業者の視点でサポートしてくれる
ベンチャーキャピタルだが、特に創業期は創業メンバーのみで経営方針を決めていきたい
等々です。

ただ、心残りなのは、このベンチャーキャピタルの社長さん&担当の方に申し訳ないと
いうことです。
このベンチャーキャピタルは本当に創業期の起業家を支援することに熱心で、なおかつ
今回の我々のビジネスプランを真剣に受けとめ、色々なアドバイスをくれ、本気で投資も
考えてくれました。

将来的に投資が必要な状況になったら、是非御願いしたいベンチャーキャピタルさんです。
それぐらいいい方々だったので、また今後いいお付き合いができればと思いつつ、
辞退のご連絡をさせていただきました。

まずは身の丈にあった経営というか、自分たちで出せる資本金の範囲でどれだけ頭を
ひねって事業を拡大していけるか?に真剣に取り組んでいきたいと思っています。

2006年2月10日

●会社設立のパートナー

今回の会社設立は私ひとりでやるわけではありません。
現在、インターネットやモバイルを使った販売促進のマーケティング
会社の副社長をやっている池嶋という人間です。

彼は前職で私の勤めているコンサルティング会社におり、ある製薬会社
のプロジェクトで1年弱ほど一緒でした。
会社では彼は2年後輩で、私は彼のSVとして同じチームで仕事を
していたのですが、夜な夜な仕事をすることも多いプロジェクトでした。

そんな中、彼と将来の展望について話することがありました。

村山さん将来に何したいですか?
「日本を世界に発信する外国語のポータルを作りたい」

すると
「僕も日本ポータルやりたいと思っていたんですよ。
 日本をブランド化したい。そして、そのブランドでライセンス展開したいんですよ」

本当に偶然です。たまたまプロジェクトで一緒になったメンバーがこんなにも同じ方向性で
ビジネスを考えているとは・・・

それから実際に活動を始めるまで少し時間は空きましたが、会社での仕事をやりつつ、
週末に集まってはビジネスプランを検討する生活が始まりました。
これが今回立ち上げようとしている事業の発端です。

彼は笑いのセンスが抜群で、事業アイデアも豊富な人間なのですが、何より重要なことは
「日本の魅力をもっと世界へ発信したい!」というビジョンをしっかり共有できていること。

彼とともに、この新しい事業を大きく成長させていきたいと思っています。

2006年2月 9日

●会社設立日候補

会社設立日の候補は今2つあります。
・3月9日 (大安 & さんきゅーの日)
・3月15日 (大安 & さいこーの日)
いずれも大安だし、語呂がいいので正直悩んでいます。

3月3日のひなまつりも少し考えましたが、将来もし女の子を授かった場合、ひなまつり
より設立記念日が優先になるのはまずいかと・・・

起業準備の進捗を考えて調整しますが、上記のいずれかになることは間違いないと
思います。

2006年2月 8日

●2次選考通過

今日ベンチャーキャピタルよりメールがありました。無事2次選考を通過したとのこと。
次は最終の投資会議に進めることを前提で、事業プランの収支計画部分について確認
したいとのことです。

いよいよ投資が現実のもののように感じてくる嬉しさと同時に本当に投資してもらって
大丈夫なのという不安が・・・

もう一度、事業計画及び資本政策を見直す必要があると感じました。


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